餃子
2008 / 02 / 01 ( Fri ) 中国産の餃子が大変なことになっています。
真相は明らかではありませんが、 憶測で色々なことが飛び交うのでしょう。 我が家も餃子が大好きです。 月に1、2回は餃子がおかずになります。 今日ニュースを聴いていると、どこかの主婦が、 「家族は餃子が大好きだが、当分の間は我慢する」と言っていた。 もう餃子は手作りするものでは無いのだと思い知らされた瞬間です。 たしかに、我が家は奥様と子供が夢中で餃子を作るのだけれども、 絶対手作りの方がコストが高いといつも言っている。 でも、親から子へと受け継がれてきた餃子作りは永遠なのです。 世の中何でも手作りの方がコストが高くなる傾向なのでしょう。 それもやはり、今回のような背景、すなわち中国産が増えていることよるものが 大きいし、それを選ぶ消費者、大手小売店のバイヤーの責任なのでしょう。 なんでも手作りがいい世の中では無いのだけれど、 せめて出来合いのものを買うのであれば、 多少コスト高になっても、ご家庭で出せない味を求めたいものです。 景気が悪くて、収入が減って、家計をやりくりするために、安い加工食品を買って、 料理をしなくなって、大手の小売店は安いものを品揃えし、メーカーや問屋は海外にたより、 国内の農林水産業は衰退し、外交は軍事より食料を武器にされ、それでも廃棄される 食品はすごく多いし、給食費を払おうとしない親、箸をつかえない日本人、、、、、 I can't take it anymore! これからこの国の食の文化は一体どうなっていくのだろう。 ------------------------------------------------------------------ とはいっても、おいしい餃子はは食べたいよね。 愛する人が作る手作り餃子には勝てないけれど、 北海道の餃子も美味しいと思うよ♪ |
十勝ワイン
2008 / 01 / 30 ( Wed ) 昨日、余市ワインが何十年ぶりかでラベルを一新し、
販売強化を打ち出している記事を書きました。 今日の北海道新聞には十勝ワインが、セイコーマートと提携し、 全国販売するとの記事が載っていました。 いよいよ十勝ワインも巻き返しに出てきました。 そもそも酒屋さんには安いヨーロッパや南米産の輸入ワインで あふれかえっています。ここにきて北海道のワインの美味しさを、 道内外にアピールするチャンスです。 北海道のワインの美味しさは、むしろ台湾や上海など、 北海道に観光できた外国人の方が認めてくれたのではないでしょうか。 安心、安全で美味しいワインが北海道にはあることを。 北海道のワインの老舗、十勝ワインに更なる知名度UPにがんばってほしいです。 ------------------------------------------------------------ スポンサーサイトでみつけた、トカップです ![]() |
余市ワイン
2008 / 01 / 29 ( Tue ) 今日の北海道新聞に、
余市ワインがデザインを一新すると書かれていました 余市ワインは地元余市町で取れた葡萄を使用したワインです。 今回のラベルのリニューアルは1974年の発売以来初めてだそうです。 しかも、4月には、余市の醸造所に試飲ができる施設も作るそうです。 最近の醸造所はビールも日本酒もワインもどこでも、工場見学、と販売が セットになって観光客を呼び込んでいます、むしろ遅かったくらいだと思います。 北海道のワインは今、その出荷量を減らしています。 昔は良く十勝ワインが家にあったものですが、最近は小樽ワインです。 余市ワインも知名度はあります。やり方しだいで販路は拡大できると思います。 現に小樽ワインを製造している、北海道ワインなどは台湾や中国で絶大なる人気を 博しています。道産ワインのがんばりを期待します。 余市は北海道の葡萄のふるさとであり、良い水があり、山有り海有りの 素晴らしい環境です。ニッカの工場もあります。小樽から続くフルーツ街道沿いの 果樹園は多くの観光客でにぎわいます。もちろん積丹の観光の拠点です。 みなさんも北海道のお越しの際は、小樽からもう一歩足を伸ばして、 余市町まで行ってみてはいかがでしょう。 ----------------------------------------------------------------- スポンサーサイトでみつけた余市産のワインです 農家の方の名前入りがあるとは知りませんでした。 |
赤いお米
2008 / 01 / 27 ( Sun ) 今日はいつもと違うお米が食卓に登場です
うちの奥様が好きな雑穀の混じったご飯です 雑穀ご飯は栄養価の高い食品です。 5年位前にも食べていたことがありますが、自転車通勤との相乗効果で、 その時は半年で体重が63から57kgに減りました。 ただあんまり美味しくないのも事実です、 というか、あまりにも白米の味に慣れてしまったからです。 健康にはいいと分かっていても、つづかなければ意味もありません。 今日食べたご飯は8穀米といってました。 色々なものが入ってます。 でもその中でもひときわ目立っていたのは、赤いお米でした。 まるで赤飯のような赤いお米です。 調べてみると赤米はお米の本来の姿なのです。 古代稲作が日本に伝わって来た時は赤米だったのです。 白米にくらべて、作るのにさほど手のかからない赤米は、 荒れた田んぼでも収穫がしやすかったようです。 そして、栄養価が高く体に良いお米だそうです。 赤米を調べるうちにこのようなHPにたどりつきました。 http://www.d1.dion.ne.jp/~akamai/sub01.htm 目からウロコのお話です。 肝心なお味も以前に比べるとずっと美味しくなっていました みなさんも赤米をご飯に混ぜて食べてみてはいかがですか。 北海道産の赤米は確認できませんでした。 北海道で売ってるお店を紹介しますね。 |
いも焼酎
2008 / 01 / 26 ( Sat ) たいていのお酒は飲みます。
やっぱり地元北海道のお酒が好きです。 日本酒なら、国稀、北の誉、千歳鶴等 ビールはサッポロ、 ワインは北海道ワイン、 ウイスキーはニッカ、 ただ焼酎は九州ですね、鍛高譚(たんたかたん)とういう ![]() 北海道のシソを使用した焼酎は好きですが、やっぱり芋です。 芋焼酎は冨の宝山が好きです。 焼酎の概念を変えてくれた、大大大好きな焼酎です。 やっぱサツマイモは鹿児島ですね。 でも見つけました まだ飲んでいませんので何とも言えませんが。 北海道といえばじゃがいも、 じゃがいも焼酎です。 まあ、ジャガイモで酒は作れますよね、 今まで知らなかったのか、作ってなかったのか定かではありませんが。 その名も「北緯44度」です 醸造所のある清里町は世界遺産の知床半島のつけ根の斜里町の近くです、 今度酒屋で探して見ようと思います。 アルコール度数も44度とは洒落てますね スポンサーサイトさんの説明に、原料:米、となってますね、なんでだろう。 |







